リンクスは医療脱毛じゃない?永久脱毛できない理由と体験者の選び方

リンクスは医療脱毛じゃない?永久脱毛できないと言われる理由と選び方 メンズ脱毛
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リンクスは医療脱毛なのか、永久脱毛できないのか。ここは、カウンセリング前にかなり不安になりやすいところです。

結論から言うと、RINXは医療脱毛ではありません。医療機関ではない脱毛サロンで行う光脱毛です。

この記事を書いている人の前提

  • 顔脱毛は、湘南美容クリニック(通称: 湘南美容外科)、メンズTBC、RINXを経験
  • 腕・VIO・脚はRINXで実施
  • AGA治療にも取り組んでおり、薄毛治療と体毛・肌メンテナンスの関係も実体験ベースで見ている
  • 脱毛に使った総額は、ざっくり100万円程度
  • 料金だけでなく、肌荒れ・通いやすさ・追加照射のしやすさまで見て判断している
読者
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リンクスって医療脱毛じゃないなら、永久脱毛できないってことですか?選ぶ意味はありますか?

この記事の要点
  • RINXは医療脱毛ではなく、男性専門の脱毛サロン
  • 永久脱毛を「一生1本も生えない」と考えると期待値がズレる
  • 痛みや肌荒れが不安な人、自然に毛量を減らしたい人にはサロン脱毛が合うこともある
  • 選ぶなら、初回総額だけでなく80%OFF保証まで確認する
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この記事を書いている人

ひかる|メンズ美容体験レビュー

20代後半からメンズ美容の対策を始めた30代男性。ヒゲ剃り負け・肌荒れ・頭頂部の薄毛・体型のゆるみをきっかけに、脱毛・痩身・AGA対策・スキンケアへ累計200万円以上を投資しています。

毎月3万円以上 累計200万円以上 実体験レビュー

実際に契約・施術・購入した内容をもとに、料金・勧誘・痛み・効果実感をレビューしています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

医療脱毛ではなくても、僕がRINXを使い続けている理由

RINXは医療脱毛ではありません。ここははっきり分けて考えた方がいいです。ただ、僕は医療脱毛やメンズTBCも見たうえで、今もRINXでメンテナンスしています。理由は、永久性だけでなく、痛み・肌への出方・通いやすさ・あとから少し整えられる気軽さを重視しているからです。

方法僕の体感向いている人
医療レーザー強く減らしたい人には有力。ただ、施術後の赤みや毛穴周りの反応が気になった短期間でしっかり減らしたい人
メンズTBC一本ずつ処理する強さはあるが、痛みや費用の面で続けるハードルを感じた細かく形を作りたい人、ニードル脱毛を理解して選びたい人
RINX顔の濃い部分は痛みを感じるが、腕・脚・VIOは続けやすかった。自然に薄くして、後からメンテしやすい清潔感を上げたい人、自然に整えたい人、保証で追加照射したい人

僕の場合、顔は約12回受けても輪郭ラインやあご周りに少し戻りを感じることがあります。だから「医療脱毛じゃないから意味がない」ではなく、どこまで減らしたいか、戻ったときにどうメンテするかで判断した方が現実的です。

結論:リンクスは医療脱毛ではない

RINXはクリニックではなく、男性専門の脱毛サロンです。つまり、医師がいる医療機関で行う医療脱毛とは別物です。

だから、医療レーザーの強さや医療行為としての脱毛を求める人は、最初からクリニックも比較した方がいいです。

医療脱毛・美容脱毛・ニードル脱毛の違い

リンクスを検討するときは、医療脱毛かどうかだけで判断するより、どの方式が自分の目的に合うかで見た方が失敗しにくいです。僕は湘南美容クリニック、メンズTBC、RINXを経験していますが、それぞれ強みが違いました。

比較軸 医療レーザー脱毛 RINXの光脱毛 ニードル脱毛
分類 医療機関で行う脱毛 脱毛サロンで行う美容脱毛 毛を1本ずつ処理する方式
向いている目的 強く減らしたい、医療機関で受けたい 痛みや肌負担を見ながら自然に減らしたい 細かいデザインや残った毛を狙いたい
痛み 部位によって強く感じやすい 出力や冷却を相談しながら続けやすい 僕の体感ではかなり痛みが強かった
肌への影響 赤みやヒリつきが出ることがある 肌状態を見ながら調整しやすい 施術後の見た目や肌荒れが気になることがある
料金の見方 回数コースと追加照射費用を見る 初回総額と80%OFF保証後の追加料金を見る 本数・時間・範囲で総額が変わりやすい

「医療脱毛ではないから意味がない」と決めつけるより、ヒゲをどこまで減らしたいのか、VIOや腕脚を自然に整えたいのか、痛みや肌荒れをどこまで許容できるのかで選ぶ方が現実的です。

永久脱毛の定義は「一生1本も生えない」ではない

永久脱毛と聞くと、「一度やれば生涯1本も毛が生えなくなる」という意味に受け取りやすいです。ただ、脱毛の世界で使われる定義は、そこまで単純ではありません。

日本の脱毛記事やクリニックの説明では、米国食品医薬品局(FDA)や米国電気脱毛協会(AEA)の考え方が参照されることがあります。ここでまず押さえたいのは、レーザー脱毛でよく使われるのは「permanent hair removal(永久的な除去)」ではなく、「permanent hair reduction(長期的な減毛)」という見方だという点です。

永久脱毛を考えるときの目安

  • 最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%以下であること
  • または、3回の施術後に6か月経過した時点で67%以上の毛が減っている状態

つまり、「未来永劫1本も生えない保証」というより、一定期間が経っても毛の量が大きく減っている状態を指す言葉として理解した方が現実的です。

FDAの医療レーザーに関するページでは、レーザーは美容目的で毛の除去にも使われる一方、リスクとして治療が不完全に終わること、痛み、感染、出血、瘢痕、皮膚色の変化なども挙げられています。つまり、医療レーザーだから何もかも確実、という話ではありません。

一方、AEAは電気脱毛について、毛包の成長細胞を破壊して処理した毛が再び成長しないようにする方法として説明しています。ここでいう電気脱毛は、RINXのような光脱毛とも、医療レーザー脱毛とも別の方式です。

ここを混同すると、「医療脱毛なら必ず永久に生えない」「サロン脱毛なら意味がない」という極端な判断になりやすいです。実際には、医療脱毛をしても体質・部位・回数・期間によっては毛が戻ることがあります。

僕の友人にも、医療脱毛とフラッシュ脱毛の両方を受けたけれど、時間が経つとどちらも同じくらい生えてきたと話していた人がいます。もちろん個人差はありますが、医療脱毛だから必ず永久に生えない、と考えすぎない方がいいです。

永久脱毛できないと言われる理由

RINXが永久脱毛できないと言われるのは、サロン脱毛だからです。医療機関で行う永久脱毛とは分けて考える必要があります。

ただし、永久脱毛という言葉も「一度やれば未来永劫1本も生えない」と受け取ると危険です。脱毛後も毛量やホルモンバランス、生活の変化でまた気になることがあります。

医療脱毛でも肌反応は出る。顔なら人前に出づらいこともある

医療脱毛は強く減らしたい人にとって有力な選択肢です。ただ、強さがあるぶん、施術後の赤みや毛穴周りの反応が気になることもあります。

医療脱毛から3日後に腕へ赤みが残っている写真
医療脱毛から3日後の腕。毛穴周りに赤みが残っており、これが顔に出ると人前に出るのが少し億劫になると感じました。

これは腕なので服で隠せますが、同じような赤みが顔に出ると、人前に出るのがかなり億劫になります。営業、接客、デート、会食がある人にとっては、効果だけでなく施術後の見た目がどれくらい残るかも大事な判断材料です。

もちろん、赤みの出方は人によって違います。だからこそ、医療脱毛かRINXかを比べるときは、「どちらが強いか」だけでなく、肌状態・予定・痛みへの耐性・メンテナンスしやすさまで見た方がいいです。

永久脱毛できない=意味ない、ではない

リンクスは医療脱毛ではないため、「永久脱毛」という言葉を医療機関と同じ意味で期待するとズレます。ただ、だからといって意味がないわけではありません。

見るべきゴールは3つあります

  • ヒゲ剃りの頻度を減らしたい
  • 腕・脚・VIOを自然に薄くしたい
  • 後から気になった毛を安くメンテナンスしたい

完全に1本も生えない状態だけをゴールにすると、RINXは向きにくいです。一方で、清潔感を上げたい、剃り負けを減らしたい、ツルツルにしすぎず自然に整えたい、という目的なら候補になります。

特に僕は、AGA治療を始めた後に体毛の変化も気になるようになりました。こういう「あとから少し整えたい」が起きる人にとっては、コース後の保証や通いやすさはかなり大事です。

それでもリンクスを選ぶ意味がある人

RINXを選ぶ意味があるのは、医療脱毛の強さよりも、痛み・肌負担・通いやすさ・メンテナンス性を重視する人です。

僕自身、ニードル脱毛の後に白ニキビのような荒れが出た経験があります。営業やデート前に肌が荒れると、脱毛の満足度はかなり下がります。

RINXのような光脱毛は医療脱毛と同じ強さではありませんが、肌負担を見ながら毛量を減らしたい人には現実的です。

医療脱毛とリンクスの見方

比較軸医療脱毛RINX
分類医療機関で行う脱毛脱毛サロンで行う光脱毛
強さ強く減らしたい人向け肌負担を見ながら続けたい人向け
痛み部位によって強く感じやすい出力や冷却を見ながら相談しやすい
メンテナンス追加照射条件を確認80%OFF保証の対象条件を確認

80%OFF保証まで見ると判断しやすい

2026年6月16日版の通常料金表では、ライトプラン以上の契約で、プラン終了後に永久80%OFF保証サポートが付くと明記されています。

サロン脱毛を選ぶなら、最初の料金だけでなく、あとから安く整えられるかがかなり大事です。

ひかる
ひかる

僕は“医療脱毛じゃないからダメ”とは思っていません。痛みや肌荒れが不安な人なら、続けやすさと保証まで含めてRINXを見る価値があります。

RINXの施術室と脱毛機の雰囲気

RINXは医療機関ではなく脱毛サロンです。だからこそ、実際に通う前には「どんな部屋で、どんな機械で施術するのか」も見ておくとイメージしやすいです。

RINXの施術室の写真
RINXの施術室。男性専門サロンらしく、落ち着いた雰囲気の個室で施術を受けます。
RINXの脱毛機 RiNOVATION の写真
RINXの脱毛機。出力や肌状態を見ながら施術を受けるため、痛みや肌負担の感じ方もカウンセリングで確認したいポイントです。

僕がRINXを候補に残した理由は、単に料金だけではありません。男性専門サロンで相談しやすいこと、施術室が落ち着いていること、痛みや肌状態を見ながら続けやすいことも大きかったです。

僕が医療レーザー・メンズTBC・RINXを比べて感じたこと

僕は、顔脱毛で湘南美容クリニック、メンズTBC、RINXを経験しています。結論として、どれが絶対に上というより、目的によって向き不向きがありました。

サービス 体験して感じた強み 気になった点 向いている人
湘南美容クリニック 医療機関で受けられる安心感 痛みや肌反応は人によって気になる 医療脱毛に絞って強く減らしたい人
メンズTBC 細かい毛を狙いやすい 痛みと施術後の肌状態が僕には気になった デザインや細かい仕上げを重視する人
RINX 痛み・肌負担・通いやすさのバランスを取りやすい 医療脱毛ではないので、回数と保証の理解が必要 自然に減らしたい、継続しやすさを重視する人

僕がRINXを使い続けている理由は、強さだけではありません。ヒゲやVIO、腕脚のように複数部位を長く整える前提だと、痛み・肌荒れ・予約・追加照射のしやすさまで含めた総合点が重要になります。

リンクスが向いている人

  • 医療脱毛の痛みが不安な人
  • ヒゲ剃り負けや肌荒れが気になる人
  • 腕や足をツルツルにしすぎず自然に減らしたい人
  • VIOを男性専門サロンで相談したい人
  • コース後も安くメンテナンスしたい人

リンクスが向いていない人

  • 医療脱毛だけに絞って比較したい人
  • 少ない回数で強く減らすことを最優先する人
  • 永久脱毛という言葉に強くこだわる人
  • 保証条件や総額を確認せずに契約したい人
RINXの料金総額と体験談はこちら

RINXは定価だけを見ると高く感じる部位がありますが、僕の実体験ではキャンペーン適用後に249,600円相当の見積もりが118,000円まで下がりました。

キャンペーン・公式アプリのクーポン・80%OFF保証まで含めた料金の見方は、柱記事で詳しく整理しています。

リンクス脱毛は効果ない?料金は高い?100万円使った体験者が本音レビュー

まとめ

RINXは医療脱毛ではありません。永久脱毛という言葉を医療脱毛と同じ意味で期待すると、ズレが出ます。

ただ、痛みや肌負担を見ながら毛量を減らしたい人、コース後も安くメンテナンスしたい人には、RINXはかなり現実的な選択肢です。

RINXを検討中の方へ

RINXは定価だけで判断せず、キャンペーン・クーポン・80%OFF保証まで含めて見積もりを確認するのがおすすめです。

僕の実体験では、へそ周り・Iライン・Oライン8回の通常249,600円相当が118,000円まで下がりました。同じ割引が必ず出るとは限りませんが、無料カウンセリングで確認する価値はあります。

  • 希望部位と優先順位を決める
  • 月額表示ではなく支払い総額を見る
  • 今使えるキャンペーンと公式アプリクーポンを確認する
  • 80%OFF保証の対象部位と条件を確認する
  • 痛みや肌荒れの不安をカウンセリングで聞く

RINX公式ページで無料カウンセリングを確認する

料金・キャンペーン・保証条件は変更される場合があります。申し込み前に公式ページとカウンセリングで最新情報を確認してください。

参考確認先: RINX公式料金ページ、RINX公式キャンペーンページ(https://mens-rinx.jp/campaign)、RINX公式FAQ、RINX脱毛機へのこだわり。本文の料金は、提供いただいた公式料金表・筆者の見積もり・公開公式情報をもとに整理しています。

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