ダンディハウスの料金は、安さだけで選ぶサービスではありません。
僕が実際に見積もりを見て感じたのは、「高いか安いか」より先に、何にいくら入っているかを分けて見る必要があるということです。
体験料金だけを見て行くと、本契約の総額を見た瞬間にびっくりしやすいです。だからこの記事では、最初に前提を整理してから、僕が受け取った見積もり例を出します。

体験に行ったら、いきなり高い契約をすすめられそうで不安です。金額だけ先に見ると怖くなります。
- 体験料金と本契約の見積もりは別物として見る
- 施術費・関連商品・支払い回数を分ける
- 総額は後から確認し、最初に予算上限を決める
- その場で即決せず、見積もりを持ち帰って比較する
先に結論:料金は内訳を見ないと判断できない
ダンディハウスは、体験だけなら入り口のハードルは低いです。
ただし、本契約では施術回数が増え、体づくりのための関連商品が見積もりに入ることがあります。ここを分けずに総額だけ見ると、「思ったより高い」で終わってしまいます。
僕は、見積もりを見たときにまず施術そのものにいくらか、関連商品にいくらかを分けました。この順番で見ると、必要なものと迷うものを切り分けやすくなります。
僕が受け取った見積もり例
ここから金額を出します。これは僕が受け取った当時の提案例で、現在の料金表そのものではありません。
大事なのは、金額の大きさだけではなく、内訳の読み方です。
| 見積もり例 | 施術内容 | 施術小計 | 関連商品小計 | 合計 | 見方 |
|---|---|---|---|---|---|
| 例1 | トリプルバーン痩身法12回、チェストアップ12回 | 488,400円 | 142,884円 | 664,284円 | 施術費に加えて、複数の関連商品が入っていた |
| 例2 | パワフル20を24回 | 422,400円 | 314,928円 | 737,328円 | 関連商品の比率が大きく、必要性の確認が重要だった |
この2つを見ると、同じダンディハウスでも提案内容で総額がかなり変わります。
僕なら、まず関連商品を全部そのまま入れる前提で考えず、食事管理や生活改善で代替できる部分がないかを聞きます。
契約前に見るべきポイント
- 施術は何回分か
- 1回あたりの時間はどれくらいか
- 関連商品は必須なのか、任意なのか
- 関連商品を外した場合の総額はいくらか
- 分割払いの回数と、支払い総額はいくらか

僕は総額より先に、施術費と関連商品を分けて見ました。ここを分けるだけで、その場の勢いではなく、自分に必要かどうかで判断しやすくなります。
ダンディハウスは高いのか
正直、安さで選ぶサービスではありません。
一方で、施術・測定・食事の話・スタッフの伴走まで含めて、自分だけでは続けにくい体づくりをサポートしてもらうサービスとして見るなら、検討する価値はあります。
だからこそ、体験当日に気持ちが上がっても、見積もりは一度持ち帰るくらいでちょうどいいです。
まとめ
ダンディハウスの料金は、最初から総額だけを見ると判断しにくいです。
体験に行くなら、施術費・関連商品・支払い回数を分けて確認し、自分の予算に合う形かを見てください。
ダンディハウスを検討中の方へ
体験はアリです。ただし、本契約や高額な見積もりはその場で即決しなくてOKです。
- 体験当日は、施術内容・回数・関連商品の内訳を紙や画面で確認する
- 予算上限を決めてから説明を聞く
- 迷ったら持ち帰って、必要なものだけを冷静に判断する
料金・キャンペーン・コース内容は変更される場合があります。申し込み前に公式ページで最新情報を確認してください。
本文の見積もり例は、筆者がダンディハウスの痩身体験後に受け取った当時の提案内容をもとに整理しています。現在の料金・キャンペーンは公式ページで確認してください。


