脂漏性皮膚炎と診断されてから、僕が日常のスキンケアで使いやすいと感じたのが、キュレルの皮脂トラブルケアです。
使っていたのは、キュレル皮脂トラブルケア化粧水と保湿ジェル。結論から言うと、「治すためのアイテム」ではなく、荒れやすい時期のメンテナンスとして使いやすいと感じました。
この記事を書いている人の前提
- 口まわりの赤み・皮むけで美容皮膚科を受診
- 脂漏性皮膚炎と診断された経験がある
- 肌荒れが落ち着いている時期のメンテナンスとしてキュレルを使用
- 医学的な治療効果ではなく、使い心地の体験談として書いている
脂っぽいのに乾燥もする肌って、何を使えばいいか分からないんですよね…。
- キュレル皮脂トラブルケアは、脂っぽさと肌荒れを繰り返しやすい人向けのシリーズ
- 僕は化粧水と保湿ジェルを使い、刺激が少なく使いやすいと感じた
- 脂漏性皮膚炎を治すものとしてではなく、落ち着いている時期のメンテナンスとして使っている
- 赤み・かゆみ・皮むけが強い時は、スキンケアより皮膚科相談を優先した方がいい
キュレル皮脂トラブルケアを使った理由
脂漏性皮膚炎になってから、肌の扱い方がかなり慎重になりました。
ベタつくからといってさっぱり系に振りすぎると乾燥する。逆に保湿を重くしすぎると、口まわりや鼻まわりがムズムズする感じがありました。
そこで試したのが、キュレルの皮脂トラブルケアです。公式の商品説明でも、乾燥だけでなく過剰な皮脂でも肌荒れを繰り返す敏感な肌向けとして説明されています。
使ったアイテム
| アイテム | 僕の使い方 | 感じたこと |
|---|---|---|
| キュレル 皮脂トラブルケア 化粧水 | 朝晩の洗顔後に、顔全体へやさしくなじませる | ベタつきにくく、荒れやすい時期でも使いやすかった |
| キュレル 皮脂トラブルケア 保湿ジェル | 化粧水の後、顔全体に薄くなじませる | 重すぎず、保湿を足したい時に使いやすかった |
僕は、洗顔後に化粧水、そのあと保湿ジェルという流れで使っていました。
スキンケアに慣れていない男性でも、この2ステップなら続けやすいです。何種類も重ねなくていいのは、かなり楽でした。
良かったところ
- ベタつきにくい
- 使った後の重さが少ない
- 保湿ジェルまで使ってもギトギトしにくい
- スキンケア初心者でも手順が分かりやすい
- 荒れやすい肌でも使いやすい印象があった
特に良かったのは、保湿しているのに重くなりにくいところです。
男性の肌は、Tゾーンはテカるのに口まわりは乾く、という中途半端な状態になりやすいです。僕もまさにそれでした。
キュレルは、さっぱりしすぎず、ベタつきすぎずの中間に寄せやすいと感じました。
僕の場合、肌が荒れてから攻めたケアをするより、落ち着いている時期に荒れにくい状態を保つ方が大事でした。
注意点:脂漏性皮膚炎を治す目的では使わない
ここはかなり大事です。
キュレル皮脂トラブルケアは、僕にとって使いやすいスキンケアでした。ただ、脂漏性皮膚炎そのものを治す薬ではありません。
赤み、皮むけ、かゆみが強い時期は、化粧水やジェルでなんとかしようとするより、皮膚科で相談した方がいいです。
公式ページにも、傷・はれもの・湿疹など異常がある場所には使わないこと、赤みやかゆみなど異常が出た時は使用を中止して皮フ科医へ相談する旨が書かれています。
向いていると感じた人
- 脂っぽいのに乾燥も気になる男性
- さっぱり系の化粧水だと乾燥しやすい人
- 重い乳液やクリームが苦手な人
- 肌荒れが落ち着いている時期のメンテナンスを探している人
- スキンケアを2ステップくらいで済ませたい人
向いていないと感じた人
- 今まさに赤みや皮むけが強い人
- 化粧品で皮膚炎を治したい人
- ジェルの使用感が苦手な人
- 一度で劇的な変化を期待している人
肌荒れがひどい時期は、レビュー記事を読み漁るより受診の方が早いことがあります。これは僕自身が遠回りして感じたことです。
まとめ
キュレル皮脂トラブルケアは、脂漏性皮膚炎を治すアイテムではありません。
ただ、僕にとっては、肌荒れが落ち着いている時期のメンテナンスとして使いやすい化粧水と保湿ジェルでした。
ベタつきやすいけど乾燥もする。そんな30代男性の肌には、試す価値があると思います。
キュレル皮脂トラブルケアを試す前に
赤みや皮むけが強い時は、化粧品を増やすより皮膚科相談を優先しましょう。
- 肌が落ち着いている時期に少量から試す
- 違和感があれば無理に続けない
- 皮膚炎の治療と日常メンテナンスは分けて考える
この記事は筆者の使用感レビューです。肌に合わない場合や症状が続く場合は、皮膚科医へ相談してください。
参考確認先: 花王公式 キュレル皮脂トラブルケア化粧水、花王公式 キュレル皮脂トラブルケア保湿ジェル。本文の使用感は筆者個人の体験です。


